同盟
Allies (2022)
31枚
評価
財宝カードでありながら +1購入を生むトリガー型。コスト5で +3コイン(金貨と同等の経済力、コスト1安)に加えて、コスト3-4獲得で+1購入が連鎖する。
最大の強みは「+1購入の連鎖」。+3コインで銀貨やWorkshopを買い、それで+1購入が付き、もう1枚買える。1ターン3-4枚購入が標準化。
財宝なので購入フェーズ中に +3コインが安定して出るのも強み。アクション圧迫しない。
総合評価A級。同盟卓では「金貨のさらに上位」として優先度極高。経済軸戦略の核。
使い方・立ち回り
中盤に5コインで購入。1〜2枚で十分機能、3枚目以降は過剰だが場合により採用。
中盤、毎ターンガレリアを打って +3コイン+連鎖購入。+3コインのおかげで属州ライン到達が容易。
終盤、ガレリアの +1購入を活かして属州+公領の複数買い。
主要コンボ
ガレリア+銀貨/銅貨ゲイナー: コスト3-4のものを買って+1購入連鎖。
ガレリア+Workshop/匠: コスト4のWorkshopを獲得→+1購入。
ガレリア+追従者/連絡役: コスト2-3のFavorカードを買って+1購入連鎖。
ガレリア+橋: 橋(コスト4)+1購入で連鎖加速。
ガレリア+商人ギルド: コインカウンターを蓄積。
相性の良いカード
- Workshop/匠: コスト4獲得で連鎖。
- 銀貨/銅貨: 安価カード獲得で連鎖。
- 橋: +1購入とコスト下げで爆発。
- 連絡役(同盟): コスト2-3で連鎖。
- 玉座の間/王領: ガレリアを倍化。
相性の悪いカード・苦手な状況
- コスト3-4のカードがない卓: 連鎖しにくい(属州/公領は対象外)。
- 圧縮済みデッキでの後半: 必要購入が少ない。
- 廃棄系がない卓: 銅貨を抱えがち、ガレリア使用時の手札を圧迫。
- 多人数戦: 山切れ早い。
上級プレイのコツ
「コスト3-4獲得」は購入だけでなく Workshop獲得もカウント。Workshop+ガレリアの連動は鉄板。
ガレリア+王座の間: +6コイン、ただし +1購入トリガーは1回(同じターン中の獲得は連動共有)。
ガレリア-BM: 銀貨/銀貨/ガレリア → ガレリア → 属州。BMでも非常に強力。
ガレリア2枚目: 経済+連鎖を強化したいなら2枚目あり。
複数人戦: ガレリアは自分のターンの効果のみ、相手影響なし。
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