[{"data":1,"prerenderedAt":12},["ShallowReactive",2],{"card-lookup-sts2-ja":3,"$fUh8LTlC1TJLSsFHFB7jvkWEMide4fSb0_3s2jVK3MkA":4},[],{"html":5,"title":6,"description":7,"categories":8,"tags":9,"keywords":10,"weight":11,"author":10,"tab":10,"slug":10,"date":10,"lastmod":10,"patchVersion":10},"\u003Ch2>プレイスタイル\u003C/h2>\n\u003Cp>ハツミは櫂（かい）を操る航海士のメガミであり、風向きによって性能が大きく変化する独自のメカニクスを持つ上級者向けキャラクターです。順風と逆風という2つのモードを切り替えながら戦い、状況に応じた柔軟な立ち回りが求められます。\u003C/p>\n\u003Cp>順風状態では攻撃カードが強化され、高いダメージ効率で相手を追い詰めます。逆風状態では移動力が向上し、間合調整や離脱に優れた機動力を発揮します。この風向きの切り替えは相手の前のターンの行動に依存するため、相手の動きを読んで自分の戦術を変える高度な判断力が必要です。\u003C/p>\n\u003Cp>さらに、ハツミは対応カードが非常に優秀で、特に攻撃的な相手に対して強力なカウンター性能を持ちます。ミオビキ航路は攻撃に対する対応として機能し、攻めてくる相手に壊滅的なダメージを与えることができます。上級者向けですが、使いこなせば環境上位で戦えるポテンシャルを秘めています。\u003C/p>\n\u003Ch2>得意間合\u003C/h2>\n\u003Cp>間合3-5の中距離を基本としますが、逆風状態での機動力を活かせばより広い範囲で戦えます。固定的な間合を好むというよりも、風向きに応じて最適な間合が変化する流動的な戦い方が特徴です。\u003C/p>\n\u003Ch2>キーカード\u003C/h2>\n\u003Ch3>通常札\u003C/h3>\n\u003Cul>\n\u003Cli>ミオビキ航路: ハツミの核となるカード。対応として使用でき、攻撃してきた相手に対して非常に高いダメージを返します。このカードの存在自体が相手の攻撃を抑止するプレッシャーになり、攻撃的なメガミとの対戦では特に強力です。\u003C/li>\n\u003Cli>水雷球: ハツミの主力攻撃カード。順風状態ではダメージが強化され、安定した火力源になります。間合の条件も比較的緩く、扱いやすい攻撃札です。\u003C/li>\n\u003Cli>順風・逆風関連カード: 風向きに応じて効果が変化するカードが複数あります。現在の風向きを常に把握し、それに合ったカードを選択することが重要です。\u003C/li>\n\u003Cli>間合操作カード: 逆風時に機能する移動系カード。相手の攻撃レンジから離脱したり、自分の有利な間合に調整したりする際に使います。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch3>切札\u003C/h3>\n\u003Cul>\n\u003Cli>海嘯（かいしょう）: ハツミの必殺級切札。大きなダメージを与えつつ盤面を荒らす効果を持ちます。順風状態で使用すると最大限の威力を発揮し、ゲームを決定づける一撃になります。\u003C/li>\n\u003Cli>防御系切札: ハツミの薄い耐久を補うための切札。逆風時の機動力と合わせて使うことで、相手のフィニッシュを確実に凌ぎます。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch2>固有メカニクス\u003C/h2>\n\u003Cp>ハツミの固有メカニクスは順風と逆風の風向きシステムです。相手が前のターンに攻撃を行ったかどうかで風向きが決まります。相手が攻撃してきた場合は順風（攻撃強化）、攻撃してこなかった場合は逆風（機動力強化）になります。\u003C/p>\n\u003Cp>このシステムの面白さは、相手にジレンマを与える点にあります。相手が攻撃すればハツミは順風で高火力を得ますし、攻撃しなければ逆風で自由に動き回られます。特にミオビキ航路と順風の組み合わせは、攻撃してきた相手を返り討ちにする最強の防御兵器です。\u003C/p>\n\u003Ch2>立ち回りのコツ\u003C/h2>\n\u003Ch3>序盤（1巡目）\u003C/h3>\n\u003Cp>1巡目は互いに纏いや前進が多く、攻撃が少ないため逆風になりやすい時間帯です。逆風の機動力を活かして有利な間合を確保しましょう。ミオビキ航路は手札に抱えて相手への圧力をかけつつ、水雷球で小さなダメージを稼ぎます。\u003C/p>\n\u003Ch3>中盤（2巡目以降）\u003C/h3>\n\u003Cp>相手が攻撃してくるかどうかで戦術を切り替えます。順風ならば攻撃カードを積極的に振って火力を押し付け、逆風ならば間合を調整して有利なポジションを維持します。ミオビキ航路を対応として構えることで、相手の攻撃を抑止し続けましょう。\u003C/p>\n\u003Ch3>終盤（決着）\u003C/h3>\n\u003Cp>海嘯をフィニッシャーとして使えるようフレアを貯めておきます。順風状態の海嘯は試合を決める威力があるため、相手が攻撃せざるを得ない状況を作り出してから使用するのが理想です。逆にフレアが足りない場合は、ペアのメガミの切札でフィニッシュを狙いましょう。\u003C/p>\n\u003Ch2>おすすめペア\u003C/h2>\n\u003Cul>\n\u003Cli>サイネ: 中距離の攻防が噛み合い、サイネの対応札がハツミの防御をさらに強化します。順風時の火力も十分で、攻守バランスの良い組み合わせです。\u003C/li>\n\u003Cli>トコヨ: 対応カードの層が非常に厚くなり、相手の攻めをほぼ完封できます。相手に攻撃させてミオビキ航路で返す受け身の戦術が光ります。\u003C/li>\n\u003Cli>ユリナ: 順風時のユリナの火力と合わせて圧倒的な攻撃力を発揮します。相手が攻めてくればミオビキ航路で返し、攻めてこなければユリナで押す二択が強力です。\u003C/li>\n\u003Cli>オボロ: 設置で間合をコントロールしつつ、ハツミの風向き管理をサポートします。奇襲的な攻めも可能です。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch2>苦手な相手\u003C/h2>\n\u003Cp>攻撃をせずにコントロールで勝負してくるメガミは苦手です。ミオビキ航路の圧力が効かず、順風にもなれないため、ハツミの強みが発揮しにくくなります。また、間合を極端に操作してくるメガミに対しては、風向きに関係なく不利な間合に押し込まれることがあります。\u003C/p>\n\u003Ch2>注意点\u003C/h2>\n\u003Cul>\n\u003Cli>風向きの判定を常に正確に把握すること。相手の前ターンの行動を覚えていないと最適なプレイができません\u003C/li>\n\u003Cli>ミオビキ航路は強力ですが、手札に抱え続けると攻撃の手数が減ります。使うタイミングと温存のバランスが重要です\u003C/li>\n\u003Cli>上級者向けメガミのため、初心者は他のメガミで基本を学んでから触ることをおすすめします\u003C/li>\n\u003Cli>相手がハツミの風向きシステムを理解していると、意図的に攻撃を控えて順風にさせない戦術を取ってきます。その場合の代替プランを用意しておきましょう\u003C/li>\n\u003C/ul>\n","ハツミ攻略ガイド","ふるよにハツミ（櫂）の立ち回り・キーカード・おすすめペアを解説。",[],[],"",0,1777325598221]