[{"data":1,"prerenderedAt":12},["ShallowReactive",2],{"card-lookup-sts2-ja":3,"$fy9LOTR0TxWF-davHkMPvou-gdzXa90ghs_agxc_exC8":4},[],{"html":5,"title":6,"description":7,"categories":8,"tags":9,"keywords":10,"weight":11,"author":10,"tab":10,"slug":10,"date":10,"lastmod":10,"patchVersion":10},"\u003Ch2>プレイスタイル\u003C/h2>\n\u003Cp>クルルは攻撃カードを一切持たず、機巧（きこう）というギミックでペアのメガミのカードすら利用して戦う、ふるよに最異端のメガミです。自分だけでは相手にダメージを与える手段がほとんどなく、機巧の組み合わせによるコンボで初めて火力を発揮します。パズルのようにカードを組み合わせてコンボルートを構築する楽しさは唯一無二です。\u003C/p>\n\u003Cp>クルルの最大の特徴はえれきてるです。これは回避不可能なダメージを与えるカードで、対応で防ぐことができません。通常の攻撃とはまったく異なるダメージ源であるため、対応特化のメガミ（トコヨなど）に対しても有効です。ただし発動条件が厳しく、機巧の条件を満たす必要があります。\u003C/p>\n\u003Cp>難易度はふるよに全メガミ中で最高です。攻撃カードがないためデッキ構築の段階からコンボルートを計画し、プレイ中もカードの使用順序を厳密に管理する必要があります。初心者にはまったくおすすめできませんが、カードゲームの深さを極めたいプレイヤーには最高の挑戦です。\u003C/p>\n\u003Ch2>得意間合\u003C/h2>\n\u003Cp>クルル自身は間合に依存しません。攻撃カードがないため特定の間合を必要とせず、ペアのメガミの得意間合に完全に合わせて戦います。機巧で間合を操作する手段もあるため、ペアのメガミの攻撃間合を整える役割を果たすこともできます。\u003C/p>\n\u003Cp>えれきてるによるダメージは間合に関係なく発生するため、クルルのダメージ源自体は距離に縛られません。\u003C/p>\n\u003Ch2>キーカード\u003C/h2>\n\u003Ch3>通常札\u003C/h3>\n\u003Cul>\n\u003Cli>えれきてる: クルルの代名詞。機巧条件を満たすと回避不可能なダメージを与える。対応で防げないため、あらゆるメガミに対して有効なダメージ源。ただし発動条件が厳しい。\u003C/li>\n\u003Cli>りげいなー: 機巧カード。使用済みのカードを再利用する効果で、コンボの継続性を高める。一度使ったカードをもう一度使えるため、コンボルートの幅が広がる。\u003C/li>\n\u003Cli>くるるーん: 行動カード。ドローやリソース操作の効果で、手札を回してコンボパーツを揃える。クルルのエンジンとなるカード。\u003C/li>\n\u003Cli>もじゅるー: 機巧カード。他のカードの効果を変化させたり強化したりする。コンボの核となるパーツ。\u003C/li>\n\u003Cli>いんだすとりあ: 行動カード。場の状況を操作する効果で、機巧の発動条件を整える。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch3>切札\u003C/h3>\n\u003Cul>\n\u003Cli>どれーんでびる: 切札。リソースを奪取する効果で、相手のオーラやフレアを削る。直接的なライフダメージではないが、リソース差で有利を作る。\u003C/li>\n\u003Cli>びっぐごーれむ: 切札。大型の機巧効果で、コンボの集大成となる強力な効果を発揮する。準備が整えば試合を決める力がある。\u003C/li>\n\u003Cli>じゅるにっき: 切札。機巧の条件を緩和したり、コンボの補助をする効果。安いコストで使えるため、コンボの起点として優秀。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch2>固有メカニクス\u003C/h2>\n\u003Ch3>機巧（きこう）\u003C/h3>\n\u003Cp>クルルのカードの多くは機巧条件を持っています。機巧とは「このターン中に特定のタイプのカードを使用していること」を条件とする効果で、攻撃・行動・付与・対応の各タイプが条件として設定されています。\u003C/p>\n\u003Cp>例えばえれきてるの場合、特定の機巧条件を満たした状態で使用すると回避不可能ダメージが発生します。この条件を満たすために、1ターン内でカードを適切な順番で使用する必要があります。\u003C/p>\n\u003Cp>機巧の条件は自分のカードだけでなくペアのメガミのカードでも満たせるため、ペアの選択がクルルの性能を大きく左右します。攻撃カードを持つメガミとペアを組めば、攻撃タイプの機巧条件を自然に満たせます。\u003C/p>\n\u003Ch3>コンボ構築\u003C/h3>\n\u003Cp>クルルのデッキ構築は他のメガミとはまったく異なります。「どのカードをどの順番で使えば機巧条件が満たされるか」を事前に計画し、デッキに入れるカードをコンボルートに沿って選ぶ必要があります。これは眼前構築の段階から始まる戦略的パズルです。\u003C/p>\n\u003Ch2>立ち回りのコツ\u003C/h2>\n\u003Ch3>序盤（1巡目）\u003C/h3>\n\u003Cp>1巡目はコンボパーツを手札に揃える準備段階です。くるるーんなどのドロー系カードで手札を回しつつ、ペアのメガミのカードで間合を調整します。攻撃は基本的にペアのメガミに任せ、クルルは場の準備に徹しましょう。\u003C/p>\n\u003Ch3>中盤（2巡目以降）\u003C/h3>\n\u003Cp>コンボパーツが揃ったら一気にコンボを始動します。カードの使用順序が極めて重要で、1枚でも順番を間違えると機巧条件が満たせなくなることがあります。プレイ前に「このターンでどのカードをどの順番で使うか」を確認してからプレイしましょう。\u003C/p>\n\u003Cp>えれきてるの回避不可能ダメージが通れば大きなアドバンテージです。コンボが成功するターンでは一気に2-3点以上のライフダメージを与えられることもあります。\u003C/p>\n\u003Ch3>終盤（決着）\u003C/h3>\n\u003Cp>りげいなーでカードを再利用しつつ、繰り返しコンボを決めてライフを削りきります。びっぐごーれむなどの大型切札がフレアに対して見合うリターンを出せるタイミングで使い、一気にフィニッシュを狙いましょう。\u003C/p>\n\u003Ch2>おすすめペア\u003C/h2>\n\u003Cul>\n\u003Cli>サイネ: 攻撃・対応の両タイプを持つサイネは機巧条件を満たしやすい。安定した攻守でクルルの準備時間も稼げる。音無砕氷が防御面の保険になる。\u003C/li>\n\u003Cli>ユリナ: ユリナの高火力攻撃カードが攻撃タイプの機巧条件を満たしつつ、クルルのりげいなーでユリナの攻撃を再利用する爆発力のある組み合わせ。\u003C/li>\n\u003Cli>トコヨ: トコヨの対応カードで対応タイプの機巧条件を満たしつつ、守りでクルルの準備時間を稼ぐ。久遠ノ花がクルルの脆さを補う。\u003C/li>\n\u003Cli>ヒミカ: 遠距離攻撃でクルルの間合非依存と噛み合う。ヒミカの攻撃カードで機巧条件を満たしつつ、クルルのえれきてるで追加ダメージを重ねる。\u003C/li>\n\u003Cli>オボロ: 伏せ札と機巧の組み合わせで相手を惑わす。鳶影が対応タイプの条件を満たしつつ防御にもなる。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch2>苦手な相手\u003C/h2>\n\u003Cp>速攻型のメガミ全般が苦手です。コンボの準備に時間がかかるクルルは、序盤から一気に攻め込まれるとパーツが揃う前に倒されてしまいます。また、手札妨害（チカゲの毒など）でコンボパーツを奪われると計画が崩壊します。コンボルートが1つしかない場合、そのルートを崩されるとクルルは何もできなくなるため、複数のプランを用意しておくことが重要です。\u003C/p>\n\u003Ch2>注意点\u003C/h2>\n\u003Cul>\n\u003Cli>ふるよに最高難度のメガミ。他のメガミで十分な対戦経験を積んでから挑戦すること。\u003C/li>\n\u003Cli>眼前構築の段階からコンボルートを計画しておく必要がある。行き当たりばったりでは絶対に機能しない。\u003C/li>\n\u003Cli>コンボの準備中は完全に無防備。ペアのメガミで防御手段を必ず確保すること。\u003C/li>\n\u003Cli>カードの使用順序が命。1枚でも間違えるとコンボが不発になるため、ターン開始時に必ず順番を確認する。\u003C/li>\n\u003Cli>ペアのメガミの選択がクルルの性能の半分以上を決める。相性の良いペアを見つけることが最優先。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n","クルル攻略ガイド","ふるよにクルル（絡繰）の立ち回り・キーカード・おすすめペアを解説。",[],[],"",0,1777325586867]