[{"data":1,"prerenderedAt":12},["ShallowReactive",2],{"card-lookup-sts2-ja":3,"$fAsMu7ghTWgfomP8rO4-UeXsZDK78JUGB9CvoKfacN4I":4},[],{"html":5,"title":6,"description":7,"categories":8,"tags":9,"keywords":10,"weight":11,"author":10,"tab":10,"slug":10,"date":10,"lastmod":10,"patchVersion":10},"\u003Ch2>プレイスタイル\u003C/h2>\n\u003Cp>オボロは設置（伏せ札）と罠を駆使するトリッキーなメガミです。忍者らしく相手の裏をかく立ち回りが特徴で、「何が伏せられているかわからない」というプレッシャーを相手に与え続けます。直接的な殴り合いでは火力不足を感じることもありますが、情報の非対称性を武器にして読み合いを制すのがオボロの醍醐味です。\u003C/p>\n\u003Cp>オボロの独自性は設置カードにあります。影菱をはじめとする設置カードは伏せ札として場に置かれ、条件を満たしたときに自動的に発動します。相手は伏せ札の中身がわからないため、攻撃や移動のたびに罠を踏むリスクを考慮しなければなりません。この心理的な縛りこそがオボロの最大の武器です。\u003C/p>\n\u003Cp>難易度は中級者向け。読み合いと伏せ札の管理が楽しめるプレイヤーに向いています。対戦経験を積むほど設置のタイミングや偽情報の使い方がうまくなるメガミです。\u003C/p>\n\u003Ch2>得意間合\u003C/h2>\n\u003Cp>間合2-4の近中距離が主戦場です。鋼糸（間合3-4）をメインウェポンに、忍歩で間合を自在に操作します。オボロ自身の攻撃レンジは広くありませんが、忍歩による間合操作があるため、ペアのメガミの得意間合に素早く移行できる柔軟性を持っています。\u003C/p>\n\u003Cp>影菱は間合が近い状態で発動するため、間合2-3あたりを意識して設置すると効果的です。\u003C/p>\n\u003Ch2>キーカード\u003C/h2>\n\u003Ch3>通常札\u003C/h3>\n\u003Cul>\n\u003Cli>鋼糸: 間合3-4の攻撃カード。オボロのメインウェポン。ダメージは標準的だが毎巡安定して使える。オボロの数少ないまっすぐな攻撃札。\u003C/li>\n\u003Cli>影菱: 設置カード。伏せ札として置き、相手が特定の行動をしたときに自動発動する罠。相手の行動を制限する心理的効果が非常に大きい。オボロを象徴するカード。\u003C/li>\n\u003Cli>忍歩: 行動カード。間合を大きく操作できるオボロの機動力の源。奇襲の起点になるだけでなく、ペアのメガミの得意間合への移行にも使える。\u003C/li>\n\u003Cli>斬撃乱舞: 攻撃カード。複数回攻撃を行うことで手数を増やし、設置カードの発動条件を満たしやすくする。\u003C/li>\n\u003Cli>誘導: 行動カード。相手の間合や手札を操作する妨害効果を持つ。相手の計画を狂わせるのに有効。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch3>切札\u003C/h3>\n\u003Cul>\n\u003Cli>鳶影: 対応切札。コスト2。相手の攻撃に合わせて発動できる対応兼反撃カード。オボロの貴重な防御手段であり、反撃としても機能するため攻防一体。\u003C/li>\n\u003Cli>壬蔓: 切札。コスト3。設置系の効果を持つ切札で、相手にさらなる罠の脅威を与える。設置がすでにある状態で使うことで圧力が倍増する。\u003C/li>\n\u003Cli>生についての嘘: 切札。コスト1。虚偽の情報で相手を欺く独特な効果。オボロらしいトリッキーなカードで、相手の判断を狂わせる。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch2>固有メカニクス\u003C/h2>\n\u003Ch3>設置と伏せ札\u003C/h3>\n\u003Cp>オボロの核心となるシステムです。カードを伏せ札として場に設置し、条件を満たしたときに自動発動します。\u003C/p>\n\u003Cul>\n\u003Cli>伏せ札の中身は相手に見えない\u003C/li>\n\u003Cli>設置カードが何枚あるかは相手にわかるが、内容は不明\u003C/li>\n\u003Cli>相手は常に罠の存在を意識して行動しなければならない\u003C/li>\n\u003Cli>実際には攻撃カードを伏せて設置のふりをすることもできる（ブラフ）\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Cp>この情報の非対称性がオボロの最大の武器であり、上級者ほどブラフと本物の使い分けがうまくなります。\u003C/p>\n\u003Ch2>立ち回りのコツ\u003C/h2>\n\u003Ch3>序盤（1巡目）\u003C/h3>\n\u003Cp>1巡目は影菱などの設置カードを伏せつつ、前進で間合を調整します。設置を早めに展開することで、相手に1巡目から罠を意識させられます。鋼糸が振れる間合であれば攻撃も仕掛けますが、無理はせず設置の展開を優先しましょう。\u003C/p>\n\u003Ch3>中盤（2巡目以降）\u003C/h3>\n\u003Cp>設置が場にある状態で忍歩による奇襲を仕掛けます。忍歩で間合を一気に詰めて攻撃し、同時に設置が発動するという複合攻撃が理想の展開です。相手は設置を踏むか、攻撃をもらうかの二択を迫られます。\u003C/p>\n\u003Cp>ブラフの使い方も重要です。攻撃カードをあえて伏せて設置のように見せかけることで、相手の行動を制限できます。本物の設置がないターンでもプレッシャーを維持できるのがオボロの強みです。\u003C/p>\n\u003Ch3>終盤（決着）\u003C/h3>\n\u003Cp>設置と直接攻撃の二重の脅威で相手のリソースを削りきります。鳶影を構えつつ攻撃を仕掛け、相手の反撃も防ぐ展開を作りましょう。ペアのメガミのフィニッシャーにつなぐ意識も大切です。\u003C/p>\n\u003Ch2>おすすめペア\u003C/h2>\n\u003Cul>\n\u003Cli>トコヨ: 対応の守りとオボロのトリックで変幻自在。相手は罠を踏むことを恐れて攻撃しづらく、攻撃しても対応で防がれるという嫌な構成。\u003C/li>\n\u003Cli>ユリナ: オボロの設置と奇襲でオーラを削り、ユリナの高火力をライフに通す。忍歩でユリナの得意間合3-4に素早く移行できる。\u003C/li>\n\u003Cli>チカゲ: 毒と設置の二重妨害で相手の手を完全に封じる。手札が毒で詰まり、行動するたびに罠が発動するため相手は何もできなくなる。\u003C/li>\n\u003Cli>サイネ: 忍歩による間合操作でサイネの間合3-5を維持しやすい。鳶影と音無砕氷の対応二枚体制で守りも堅い。\u003C/li>\n\u003Cli>ヒミカ: 忍歩で間合を調整し、ヒミカの遠距離攻撃を通しやすくする。設置のプレッシャーで相手の前進を抑制できる。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\u003Ch2>苦手な相手\u003C/h2>\n\u003Cp>設置を無視して正面から殴り合いを挑んでくる高火力メガミに対しては、読み合いを楽しむ余裕がなく力負けしやすいです。また、間合操作を封じてくるメガミ（ハガネの引力場など）は忍歩の機動力を殺されるため苦しい展開になります。毒でブラフカードが手札から消えるチカゲも意外と厄介です。\u003C/p>\n\u003Ch2>注意点\u003C/h2>\n\u003Cul>\n\u003Cli>設置の準備に手数がかかる。序盤のテンポロスを最小限にする立ち回りを意識すること。\u003C/li>\n\u003Cli>ブラフと本物のバランスが重要。毎回ブラフだと相手に見透かされ、毎回本物だと手札が足りなくなる。\u003C/li>\n\u003Cli>単純な殴り合いでは火力負けしやすい。ペアのメガミで火力を補完すること。\u003C/li>\n\u003Cli>対戦経験がものを言うメガミ。相手のメガミのカードを把握し、何が脅威かを理解した上で設置を選ぶ必要がある。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n","オボロ攻略ガイド","ふるよにオボロ（忍）の立ち回り・キーカード・おすすめペアを解説。",[],[],"",0,1777325578141]